TECHNOLOGY

認識モデルAI”OMOHIKANE”

当社が独自に開発した認識モデルAI”OMOHIKANE”は、
人と区別がつかない高度なAIコミュニケーションを目指しています。

このため、認識・記憶・推測・出力方式と認識模造データ構造の確立を行いました。

人の感性に響き、かつ機能的にも役立ち、
自立成長するかのようなAIを実現しています。

また、画像認識などのマルチモーダルを見据えた拡張性を備えています。

SF映画に見られる「AI」の実現には、様々な発明・技術開発・市場での鍛錬が必要です。

私たちは「パートナーとして利用者毎に通じ合うコミュニケーションAI」 を目指しており、実現の途上にあります。

これまでの技術とは異なり認識モデルでは、複層認識(欲求・経験・感情・暗黙知)技術により、この目的に近づけています。

自分と相手を認識して
コミュニケーションする仕組み

AI自身を認識
当初の性格設定(何をどう認識するか)が可能
入力と記憶でAIの認識が変化、演出も可能
ユーザーを認識
AIから見た認識により相手を区別
認識ごとに異なる出力が可能
認識・推測・記憶
欲求・経験・感情・暗黙知・推測・
短期と長期の記憶
記憶を利用した出力、演出も可能
時間や場所
時間・場所・記憶に応じた出力
性格設定や記憶と組み合わせた演出も可能