TECHNOLOGYコミュニケーションAI

POSSIBILITYできること

認識モデルAI
“OMOHIKANE”でできること 認識モデルAI“OMOHIKANE”

当社が独自に開発した認識モデルAI “OMOHIKANE”は、複層認識アルゴリズムと「人の認識のエミュレーション(模倣)」を実現する認識データ構造の確立により、人と区別がつかない高度なAIコミュニケーションを目指しています。人の感性に響き、ユーザーとのコミュニケーションであたかも自立成長するような当社のAIは、画像認識などのマルチモーダルを見据えた拡張性を備えています。

AI自身の認識と相手に対する認識が変化するコミュニケーション ① 認識(=感情/欲求/経験/暗黙知)・推測・短期/長期記憶で高度な対応が可能
② 感性に響く、細かな認識の変化、認識と記憶を利用した出力が可能
③ 興味を満たす、ドメイン知識の記憶と拡充、認識と記憶を利用した出力が可能
④ スマートスピーカ的なコマンド対応や、旧来のChatbot型の入出力対応も可能

  • AI自身を認識

    当初の性格設定(何をどう認識するか)が可能
    入力と記憶でAIの認識が変化、演出も可能

    AI自身を認識
  • ユーザーを認識

    AIから見た認識により相手を区別
    認識ごとに異なる出力が可能

    ユーザーを認識
  • 認識・推測・記憶

    欲求・経験・感情・暗黙知・推測・短期と長期の記憶
    記憶を利用した出力、演出も可能

    認識・推測・記憶
  • 時間や場所

    時間・場所・記憶に応じた出力
    性格設定や記憶と組み合わせた演出も可能

    時間や場所

ADVANTAGE技術的特長

技術的特長

① Signified処理:表記に対する意味内容の補完
② Formula処理:意味内容を把握し認識の可能性を推測
③ Routing処理:人格毎の認識の可能性から最適な解釈を探索
④ Circuit処理:知識毎に異なる対処ロジック
⑤ Response処理:③か④の結果から定型文または生成文出力

補足1:データ構造が非常に重要
補足2:独自ロジック・辞書・ルール・機械学習を組合わせて使用

GOAL目指すゴール

人と区別がつかない
高度なAIコミュニケーションを
実現する複層認識アルゴリズム

SF映画に見られる「AI」の実現には、様々な発明・技術開発・市場での鍛錬が必要です。
当社は「パートナーとして利用者毎に通じ合うコミュニケーションAI」の提供を目指しています。
当社の認識モデルAI OMOHIKANE では、複層認識アルゴリズム(欲求・経験・感情・暗黙知)を用いることにより、この目的に近づいています。

人と区別がつかない高度なAIコミュニケーション